皆さんこんにちは!本日も知って役立つ情報をみなさんと共有していきます!今回のキーワードは「子育て ねぎらいの言葉」についてです。

家事・育児に追われているママは疲れやストレスが溜まっています。そんな時にパパから【ねぎらいの言葉】を掛けてもらえたらどうでしょう?「別に嬉しくない」なんて思うママはいないのではないでしょうか。

この記事ではママが掛けてほしい【ねぎらいの言葉】やシチュエーション、ママのリフレッシュ方法などを紹介しています。ぜひ最後までお読みください。

言われて嬉しい【ねぎらいの言葉】

子育て中のママが言われると嬉しい、むしろ言ってもらいたい【ねぎらいの言葉】を、具体例付きで紹介します。

育児疲れに理解・共感を示す言葉

  • お世話で大変なのに、美味しい手料理を作ってくれてありがとう。
  • 家事に育児に、両立って大変だよね。
  • 夜泣きが激しいと全然眠れないよね。本当にお疲れ様。

ママが求めているのは、理解や共感を示す言葉です。なぜなら、子育て中のママは孤独を感じやすいからです。お子さんの年齢、月齢が低い程その傾向は強まります。

たとえば0歳児だと、首が座っていなかったり、まだまだ日中眠っていることが多かったりすることもありますよね。すると「外出するのが大変だな」「夜眠れなかった分、少し体を休めよう」「今のうちに家事をこなしておこう」と考えます。

そうなると、ママと小さな赤ちゃんは1日中家に閉じこもっている状態になりますよね。日の光もろくに浴びず、言葉の通じない赤ちゃんとずっと家の中にいたら、ママが孤独を感じるのも容易に想像がつくのではないでしょうか。

男女差による考え方の傾向

みなさんは男脳・女脳という言葉を聞いたことはありませんか?
コミュニケーションの観点で男脳・女脳を簡単に説明すると、男脳は問題解決すること、女脳は理解や共感を得ることに重きを置いています。
現に、育児中のママがストレスを感じた時、パパに最も求めることは「共感してもらう」ことだそうですよ。困り事に対してアドバイスするより、気持ちを理解し寄り添う方が、ママは嬉しく思うのです。

頑張りを認める言葉

  • ママは十分頑張ってるよ~
  • 部屋を掃除してくれたんだね。片付いていると気持ちがいいね。
  • 今日のから揚げは手作りしてくれたんだ!!

育児・家事は立派な仕事です。そして仕事の中でも、かなりハードワークな部類になるのではないでしょうか。

育児・家事に休みはなく、スケジュールが狂うことも日常茶飯事です。また、お給料がもらえる訳でもなく、周囲から評価される機会は悲しい程少ないのが現状です。

「こんなに頑張っているのに!!」という気持ちは、育児ストレスを強く感じている時ほど溢れてきます。ママの頑張りを身近で見て、頑張りを認められるのはパパだけと言っても過言ではありません。

頑張りを認める時のポイントとして、「玄関がキレイになってるね」「リビングが片付いているね」など、具体的に伝えた方が「ちゃんと見てくれている!!」と感じやすいですよ。

小さなことでも良いので、ママの努力・頑張りを見つけたら、声をかけてあげてくださいね。

子供を褒める言葉

  • いい子に育っているね。
  • 子供は元気が1番!!
  • ちゃんと挨拶ができて偉いね~

初めての子育てである程、ママは子育てに自信が持てずにいることが多くあります。そんな時に「いい子に育ってる」「十分頑張ってるよ」などと前向きな言葉ねぎらいの言葉を掛けてもらえると自信に繋がります

パパ以外にも、自分の親や保育所の先生などからも声を掛けてもらうと多くの人に見守られている感じがして安心感も得られるのではないでしょうか。

健康を気遣う言葉

  • ちゃんと眠れた?
  • 代わりにやっておくから、ゆっくりしてて。
  • 無理し過ぎないでね。

男性の育児休業取得も話題には上がりますが、まだまだ行動に移している人が少ないのが現状です。

パパが育児休業を取得していない場合、夜泣きや夜の授乳に対応するのは、ママの方が多いのではないでしょうか。

ママは、朝早くから出勤するパパに睡眠をしっかり取ってもらおうと、疲れていても頑張ってしまうでしょう。そんなママに、体を気遣うような言葉もぜひ掛けてあげてくださいね。

「日中、子供と一緒に昼寝をすればいいじゃないか」と思う人もいるかもしれませんが、家事もこなしているママは寝てばかりもいられません。

大切なのはお互いを気遣い、大切にしようと思いやることです。

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橋口
当たり前のようで、意識しないと言い忘れてしまうんですよね。
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都築
パパ自身も余裕がないとママに優しくできないので、適度にストレス発散してくださいね。

声掛けをしてほしいシチュエーションは?

子育てママはどんな時に【ねぎらいの言葉】や温かい言葉を掛けてほしいのでしょうか。

子供に手を焼いている時

小さな子供は家の中でも外でも構わずグズります。ママが気になるのは、やはり外出先でグズッたり、大声で泣き喚かれた時でしょう。

「赤ちゃんは泣くのが仕事」とも言われますが、周囲の人から心ないことを言われたなどの話も聞きますよね。多くのママは周囲の人に迷惑が掛かると考えてしまうでしょう。

そんな時に「気にしないでいいんだよ」「元気に育っているね」など声を掛けてもらえると、ママの気持ちも楽になります

とにかく忙しい時

ママは家事に育児にとにかく多忙です。更にお仕事もしていれば、心も体もなかなか休まらないでしょう。そんな時にパパから【ねぎらいの言葉】を掛けてもらって、嬉しくないママはいないはずです。

パパも仕事疲れなどがあると思いますが、言葉と共に積極的に育児にも参加するのが夫婦円満の秘訣ですよ。

1日の終わりに

お子さんが小さいうちは、なかなか外に出る機会や大人同士で話す機会が少なく、閉塞的になりがちです。いくら愛する我が子でも、家の中でずっと向き合っていたら息苦しくなる時もあります。

そんな時にパパからの【ねぎらいの言葉】があると、思いやりや愛情も感じられることでしょう。

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橋口
子育て支援センターの職員や保育所の先生に、優しい言葉を掛けてもらうと泣いてしまうお母さんもいますよね。
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小野田
それだけママ達は日々頑張っているんですよね。

発達障害の子を育てる親御さんへ

発達障害の子供を育てる親は、定型発達の子供を育てる親より精神的な負担が多くかかるとも言われています。その理由をいくつか挙げてみます。

  • 発達障害は種類によって様々な特性があり、育児書通りの発達をしない。
  • 発達障害の特性などで手を焼くことが多い。
  • 定型発達の子と比較して、苛立ちや不安を覚える。
  • 周囲に同じ境遇のママが少なく、相談相手や理解者が少ないことが多い。
  • 発達障害に対して偏見の目を向けられる。

理想の育児と現実に大きなギャップがあると精神的に追い詰められます。また、気持ちを共感できない、きちんと理解してもらえない環境は大きなストレスにもなります。

だからこそ夫婦間のコミュニケーション、特に【ねぎらいの言葉】が大事になってきます。夫婦のコミュニケーションが良好だと、育児不安が著しく減少するという調査結果も出ていますよ。

子育てママにおすすめのリフレッシュの方法

パパからの【ねぎらいの言葉】も最高に嬉しいですが、ママ自身でもリフレッシュできると良いですよね。小さな子供がいても、簡単にリフレッシュできる方法を紹介します。

まず自分の時間をつくる

子供を早めに寝かしつける、朝早く起きるなど、とにかく1人になる時間をつくりましょう。その時間は家事や家族のことは一旦置いておき、自分を最優先に考えるのがポイントです。

時間の融通が利かない場合は、親や一時保育などに頼り、誰かにお子さんを預かってもらうのも手です。

具体的に何をしたら良い?

時間をつくれたら実行するのみです。基本的には自分のやりたいこと、好きなことをすれば良いのですが、育児ママにオススメのリフレッシュ方法を紹介します。

自宅でできること・録画したドラマやDVDを観る。
・リラックス効果のあるアロマを活用する。
・ストレッチやヨガなど呼吸を意識する運動をする。
・日記やマンダラチャートなど、自分の思いを黙々と書く。
・入浴や読書などゆったりと過ごす。
・美味しいもの、ちょっとリッチなデザートなどを食べる。
自宅外でできること・映画鑑賞。
・子連れでは入りづらいオシャレなカフェや喫茶店に行く。
・友達とのランチで会話を楽しむ。
・散歩やジョギングなど、日光を浴びながら軽い運動をする。
・マッサージやエステなど、体のメンテナンスをする。
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小野田
上の表で紹介したものは、殆どがストレス解消効果が期待できると言われているものです。
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都築
泣けるドラマや映画をチョイスすると、ストレス解消に繋がりますよ。

どうしても1人時間が確保できない場合は、お子さんとお散歩をしたり、子育てイベントに参加してみたりと一緒にできることから始めてみましょう。

こちらに子育て中のストレスに関する記事がありますので、もっと知りたい人はお読みください。

まとめ

  • 理解と共感を示す【ねぎらいの言葉】が嬉しい。
  • 頑張りを認めたり、身体も気遣ったりしてもらいたい。
  • 【ねぎらいの言葉】を言ってほしい時がある。
  • リフレッシュするには、まず1人時間の確保をする。

家事に育児と主婦業は大変ですが、周囲の人特にパパからの【ねぎらいの言葉】によって精神的に楽になることは多々あります。パパも毎日お仕事で大変だと思いますが、ぜひ家で頑張っているママに【ねぎらいの言葉】を掛けてあげてくださいね。夫婦円満間違いなしですよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。