皆さんこんにちは!本日も知って役立つ情報をみなさんと共有していきます!今回のキーワードは「子育て環境」についてです。

子育てを取り巻く環境は子供の成長において、様々な影響をおよぼす重要な要素です。

「教育施設」・「公園」・「安全性」「都会・地方」等、たくさんありますよね…

また、発達障害、障害を持つ子供を育てるママ・パパにとっては「医療(療育)」施設も子育て環境を考える上でも重要な要素になってきます。

今回は子育ての中で必須となる環境について、お伝えしていきます!

子育てに大切な環境は?

子育てにおいて大切になる環境は以下の7つがあります。

子育てに大切な7つの環境

1.安全性
2.交通機関の利便性
3.公園等の遊び場
4.教育機関・習い事
5.医療機関(療育教室)
6.自治体のサポート
7.ママ・パパにとっても住みやすいか

どの環境も子育てをするうえで重要な要素となります。それぞれ説明していきます。

1.安全性

まずは安全性です。これは必須事項ですよね!

avatar
都築
子供は好奇心旺盛でちょっと目を離した間にどこかへ行ってしまいますよね…

学校に通うようになると、1人で外に遊びに行ったりもしますので、車の多さや道路状況(道が広い・ガードレールの有無)、歩行者用の道路が整備されているかもポイントです。

avatar
小野田
また、人通りが少ない、死角になりやすい場所がないかや街灯の有無も重要です。

加えて、繁華街・不審者の出没しそうな場所はないか等の治安状況も把握しておきましょう。

2.交通機関の利便性

交通機関の利便性も大切な要素になります。

都会であれば、電車・バス等の公共交通機関は充実しています。

しかし、地方ではあまり充実していない所も多く、1時間に1本しか便がないことは普通です…

車を持っていれば問題ないかもしれませんが、近くに駅やバス停があるかはチェックしておく必要があります。

3.公園等の遊び場

子供は遊ぶことで成長しますので公園は絶対に必要です!

avatar
都築
休みの時は「公園に行きたい!」と連呼されますからね。

近くに公園等の遊び場があればベストですが、無ければ遠出しなければならずママ・パパの疲労感も増しますよ…

都市部で住んでいる人にとっては「公園があまりない」という不満の声も多いようです。

また、緑豊かな自然もあると嬉しいですよね♪
自然に触れ合うことで様々な体験ができるので、検討してみてはいかがでしょう。

4.自治体のサポート

保育園や幼稚園、放課後児童対策が充実している環境が良いでしょう。

avatar
小野田
「待機児童問題」や「小1問題」がありますが、自治体が解消に向けて取り組みを実施している所が望ましいでしょう。

また、障害を持つ子供に対しての自治体のサポートが充実しているかも重要になってきます。

地域によってサポート体制に差があるので、詳細については自治体に聞いた方が良いでしょう。

もしくは子供が通院している病院の医師や看護師の方に聞いてみるのもおススメです。私の経験では自治体に聞くより、親身になって詳細に教えてくれました♪

5.教育機関・習い事

子供の教育や習い事についても環境選びの中で重要になりますよね。

小さい頃から色々な事を経験することにより将来の選択肢の幅も広がるはずです!

近くに塾や習い事(スイミングやダンス、ピアノ等)の教室が充実しているかもポイントとなってきます。

avatar
都築
子供が「これをやってみたい!」と興味を持った習い事が近くになければ、送迎が負担になってきますね…

また、教育機関(小・中・高校・大学等)が周辺にあるかも考える要素のひとつではないでしょうか?

私立や国立、専門的な学校に進学したいとなった時に、近くになければ「下宿→仕送り」といった経済的負担も増えるので、将来のことを早めに考えておくのもアリかもしれませんね。

6.医療機関(療育教室)

子供はよく熱が出たり、ケガをしたりします。場合によっては毎日のように通院しなければならず、ママ・パパの負担も増えてきます…

近くに医療機関があると通院時間も短くて済み、その後に保育園(幼稚園)・仕事に行けますよね。

また、緊急時に対応してくれる総合病院や子供の持病がある場合の専門医も近くにあれば助かります。

avatar
小野田
発達障害や障害のある子供の場合は、近くに療育教室もあれば小さい頃からの対応がしやすくなるので安心です。

7.ママ・パパにとっても住みやすいか

もちろんママ・パパが「子育てをしやすいか」・「住みやすいか」も重要なポイントになってきます!

通勤に時間がかかったりすれば、子供の送迎に影響が出てしまいます。

食品や雑貨等の生活必需品を取り揃える店舗が近くにあるかでも、毎日の家事の負担も変わってきますよね。

都会と地方ではどちらが子育てに向いた環境?

皆さんは子育てをするうえでの環境で「都会」・「地方」のどちらが良いか迷われたことはありませんか?

都会の場合は様々な施設や習い事の教室が多い、地方は広々とした自然があり子供を遊ばせやすい等、判断に悩みます…

ここでは「都会」・「地方」それぞれのメリット・デメリットをお伝えします。

都会での子育てメリット

都会であれば以下のメリットがあり、それぞれの選択肢が多いのが魅力です。

都会のメリット

・学校、塾、習い事の学習環境が良い
・交通機関の利便性
・大学病院等の医療施設が充実している
・買い物等、お店の数が圧倒的に多い

子供に学びを提供する学習環境が地方に比べて、良いですね♪

都会での子育てデメリット

都会でのデメリットとしては以下があります。

都会のデメリット

・物価が高く、お金がかかる
・受験競争等、他人と比較することにストレスを感じる
・車の交通量が多く危ない

物価は地方に比べて高いです…豆腐1パック¥188(税抜き)にはビビりました。

学習環境が充実している分、受験競争によるストレスが子供とママ・パパにかかる可能性があります。

あまり無理せずにその子の特性を活かしてあげて下さい!

また、車の交通量が多いのが危険です。歩道橋や歩行者専用道路があれば安心にもなりますが、地方に比べて車は多いので注意が必要です。

地方での子育てメリット

地方には以下のメリットがあり、子供をのびのびと育てる環境が構築しやすいです!

地方のメリット

・物価が都会に比べて安い
・周囲の人と顔見知りが多く助けてくれる
・自然に触れる機会が多く、免疫力が高まる

地方のメリットは物価が安く、周囲の人との関係がアットホームな点です。

また、自然に触れ合い外で遊ぶことで体が丈夫になったり、調査研究では「社会で生き抜く資質・能力が高い」という結果がでています。

「外遊びを多くし、遊びに熱中していた人」ほど、社会を生き抜く資質・能力が高い。

引用元:国立青少年教育振興機構http://www.niye.go.jp/kanri/upload/editor/117/File/gaiyou.pdf

地方での子育てデメリット

地方でのデメリットとしては以下があります。

地方のデメリット

・学習環境の選択肢が少ない
・交通の利便性が悪い(車が必須)

学習環境(学校・塾・習い事)は都会に比べて少ない傾向にあります。

しかし、今はオンライン授業等の家で学べる環境が増えてきているので、以前と比べて良くはなってきています!

avatar
都築
コロナ禍の影響により、オンラインで学べる環境が充実してきましたね♪
avatar
小野田
英会話やダンス、最近ではプログラミングの学習もできますよ。

交通の面では、都会と比べて電車やバスの本数が少ないので車が必須になってきます…

車を持つということは、ガソリン代や維持費がかかりますので出費が増えるのがデメリットになります。

まとめ

いかがでしょうか?

子育て環境は「子供の成長」・「ママ・パパの仕事事情」の家庭によって求めるべき選択肢がそれぞれあります。

子供の成長や特性に応じて、1人1人にあった環境で子育てをして下さいね♪