皆さんこんにちは!本日も知って役立つ情報をみなさんと共有していきます!今回のキーワードは「子育て トートバッグ」についてです。

子育て中の頼れる相棒、「マザーズバッグ」。みなさんも1つは持っていると思います。昔と比べ、パパの育児参加率も高くなりましたので、パパバッグと言う言葉も誕生しましたね。

育児中は大荷物になりがちであるため、トートバッグがとても重宝します。

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橋口
子連れのお母さんが、大きなバッグを持っているのをよく見掛けます。
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都築
たくさんの種類が売られていますよね。どれが良いか迷ってしまいそう。
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小野田
それでは育児中に使いやすい「トートバッグ」について解説していきましょう。

育児中に使いやすいバッグ

育児中に使いやすく開発・改良されたものが「マザーズバッグ」として売られています。扱われている種類としてはトート型が多く見られます。やはり使い勝手が良く、人気があるのでしょう。

しかし、これがマザーズバッグ!!と言う定義や決まりはありません。家にあるものでも、長年愛用しているバッグでも、何でも良いのです。

どんなバッグでも良いと言われても、「折角なら子育てを機に新しいバッグが欲しい!!」「より快適に使えるものが欲しい!!」と思う人もいるのではないでしょうか。

小さい子供を連れたお出掛けは想像以上に大変ですから、少しでも快適に、気分も上がるものを選びましょう。順を追って紹介します。

使いやすい種類は?

育児用として使いやすい種類はトート型、リュック型、ショルダー型の3つがあります。

  • トート型:最もポピュラーな形。片側の肩に掛けて使う。
  • リュック型:肩ベルトが2本あり、背中全体で背負う。
  • ショルダー型:斜めがけができる。
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橋口
2つの型のイイとこ取りをしたような2way、3wayと呼ばれる型もありますよね。
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小野田
トートバッグにショルダーベルトもついているものや、ショルダーバッグがリュックに変形できたりと、持ち方を変えられるバッグを指します。

種類で迷っているなら

それぞれの良い点、悪い点を表にしたので、参考にしてください。

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トート・荷物の出し入れがしやすい
・中身を見渡せる
・種類が豊富
・ママの声を反映させた商品が多い
・持ち手がずり落ちやすい
・片方の肩に負荷がかかる
・開口部に留め具がないと中身が丸見え
リュック・両手が空く
・体にフィットして動きやすい
・両肩に均等に負荷がかかる
・重さを感じにくい
・荷物の出し入れが面倒
・抱っこ紐の肩ベルトと重なる
・背負っている時に防犯上の心配
ショルダー・荷物が取り出しやすい
・両手が空く
・片方の肩に負荷がかかる
・抱っこ紐使用中は肩ベルトが邪魔になる
・走りづらい
2way・子供の成長や状況によって使い分けられる・使わない持ち手が邪魔になる
・持ち手の付け替えが面倒
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都築
使う人の好みは勿論ですが、こんな場面でこんな使い方をしたいな、とイメージしてみると選びやすいです。
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橋口
お子さんが活発で走り回る子なのか、大人しい子なのかによっても使いやすい種類が変わりそうですね。

なぜトートバッグがおすすめなのか

使う人やシチュエーションにより、使いやすいものが変わると言いましたが、やはり人気なのはトートバッグです。先程の表でも紹介しましたが、改めて理由を深堀していきます。

メイン開口が大きく開く

口が大きく開くと言うことは、中身が一目で分かりやすく、出し入れもしやすいと言うことです。

子供とのお出掛けはとにかく荷物が多くなりがちですので、ストレス軽減のためにも重要なポイントになります。

また、このポイントは発達障害のあるママ・パパの場合は、特にメリットになるのではないでしょうか。整理整頓が苦手なところがありますので、視覚的に分かりやすいことが使いやすさに繋がります。

更に、口が大きく開くことで、急いでいる時に、とりあえず荷物をポンポン入れることもできます。

今はコロナの影響で、支援センターやプレイルームなどの利用が時間制になっているところが多くあります。とにかく荷物をまとめて退出しなければならない場面は、結構あるものです。

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小野田
他にも発達障害のあるママ・パパ向けのポイントがあります。
バッグの選び方で「発達障害のある人向けポイント」として紹介していきます。

とにかく種類が豊富

最もポピュラーな型であるため、商品が豊富にあります。バッグの大きさ、使用している生地、ポケットの数や配置…など、こだわりたいポイントはたくさんあるのではないでしょうか。価格帯も幅広いため、予算内でも選択肢が多いですよ。

多い分だけ迷ってしまいますが、それだけ自分にぴったりの商品に出会える可能性も高いと言えます。

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都築
産休、育休中は収入が減ってしまうので…
低価格でも高見えする商品は心強いです!!

ママ達の声から開発・改良された商品が多い

子育て用に開発・改良されているのは、トート型が多くあります。まさに育児用であり、「痒いところに手が届く」商品になっています。

おむつ替えシートや保温冷のポーチなどのオマケが付属しているものもあります。バッグと同じテイストで小物が揃うのも嬉しいですね。

初めての育児で、使うシチュエーションのイメージが沸かない人は、ママ企画のバッグを選んでみると良いかもしれません。

バッグを選ぶ時のチェックポイント

何にでも言えることですが、使いづらいものは結局使わなくなります。理想の子育てバッグに出会えず、次々と買っては試している、と言う話をよく耳にします。「マザバ・ジプシー」と言う言葉がある程です。

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小野田
折角買ったのに、使いにくい!!と損をしないように、
しっかりと選ぶ時のポイントを押さえましょう。

容量が目的に合っているか

折角買ったのに、持ち歩きたいものが入らないと意味がありません。近所の公園に行くのか、泊まりがけで旅行に行くのか、目的によって荷物の内容は変わります。

サイズ違いや型違いで、バッグを数点持っておくと目的によって合わせられます。しかし、複数のバッグがあると、荷物の入れ替えをしなければいけないのが面倒でもあります。

1つのバッグで使い回したい場合は、大きめを選んでおくと良いでしょう。よく乳児期の育児グッズは30~40点あると言われています。

お子さんが歩き始めた、卒乳した、おむつが外れたなど、成長により荷物は徐々に減っていきます。兄弟がいる場合や、ママ・パパ自身の荷物もあるので、やはりイメージすることが大事になります。

一般的に赤ちゃんとママの荷物が十分入る大きさは20Lと言われているので、容量で迷っている時は目安にしましょう。

トート型だと容量の表記がないものも多くあります。商品にもよりますが、20Lと書かれているものをいくつか調べてみると…

約H35×W50(上辺)-35(下辺)×D18(cm)くらいが、サイズの目安になりそうです。

発達障害のある人向けポイント

荷物が入るからと、パンパンに詰め込むと、出したい荷物を探せなくなり、困るそうです。戻す時も整理しにくいでしょう。バッグを分けるなどして、ゆとりを持った容量にしましょう。

ポケットや仕切りなどの機能性が十分か

バッグの内側にも外側にもポケットがあった方が断然便利です。育児の必需品には細々としたものが多くあります。ポーチなどで分けるのも手ですが、ポケットがあればそのまま活用できるため、便利です。

トート型の場合、開口部が大きく開くのが使いやすい点でもありますが、そこが気になる人もいるでしょう。混雑した電車の中やイベント会場などでは、防犯的に心配ですよね。中身が丸見えで恥ずかしいと感じる人もいるでしょう。

先ほど紹介した通り、種類が豊富ですので、留め具の種類も好みに合わせて選べます。1番防犯性が高いのはファスナー留めですが、片手では開け閉めしにくいところがネックです。他にはボタン留め、マグネット留めなどがあります。

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橋口
荷物の出し入れのしやすさが最優先!!留め具は要らないかな~
発達障害のある人向けポイント

小分け用のポーチをメッシュ素材にすると、中身が確認しやすくなり便利です。

バッグの重さが許容範囲か

子育てバッグは日々たくさんの荷物を入れて使用するため、自分の体を守るためにも軽さが重要です。軽さを重視するのであれば、ナイロンやポリエステル素材をおすすめします。

あまりにも軽いと、強度の面で心配もありますが、体への負担を考えると断然軽い方がベターです。ママとお子さんだけでお出掛けですと、全て1人でお世話をしなければならないため、余力は残しておきたいところです。

ネットショップを見ると、500g以下を軽量と表記しているところが多いので、目安にしましょう

ちょっと一言

たとえ軽量でも、荷物を入れれば重くなります。中にはデザイン重視で持ち手が細いものがありますが、長時間持つと肩が痛くなります。
見た目も大事ですが、ここだけは体への負担が少ないものを選んだ方が無難です。折角買ったのに使わなくなった、と言うのはよく聞く話です。

あると良い、生地の加工

素材によっては撥水加工抗菌が施されているものがあります。バッグは地面に置くこともありますし、突然の雨に降られることもあります。

内側にも撥水加工があると、マグの飲み物がこぼれた時などに、お手入れがしやすくなります。使用済オムツや濡れたハンカチなどを入れることもありますので、抗菌や防臭もあると嬉しいですね。

見た目も大事!!ファッション性

いくら機能性がバッチリでも、見た目がちょっと…」と言うママもいますよね。あまりにも育児向け!!なデザインが苦手な人もいるでしょう。

育児が終わった後も使えるものが良いと考える人もいます。バッグをパパと兼用したい場合も、シンプルで落ち着いたカラーのものを選ぶと良いでしょう。

大変な育児だからこそ、自分の気に入ったバッグで気分も上げたいところです。今はそんなママのためにプチプラでも「高見え」するバッグはたくさんあります。勿論、お気に入りのブランドバッグをマザーズバッグとして使うのもアリですよ。

おすすめ商品

価格帯別に、3つ紹介します。

楽天市場のランキングや口コミを参考にしています。

商品情報や値段は2022年11月のものです。

¥5,000以下

サイズH28×W49.5×D17.8(cm)
重さ530(g)
価格¥4,280
おすすめポイント・メイン開口部がWファスナーで開閉しやすい
・たくさんの機能を備えながらも、徹底的に軽量化
・大小ポケット多数(A4対応もポケットあり)
口コミ

・今までは布のバックを使っていて、中でぐしゃぐしゃになって使いづらかった。これはポケットが多くてミルク瓶や水筒等が直ぐ取り出せるのがすごく便利。
・哺乳瓶、魔法瓶、調乳用の水を入れるポケット、おむつを入れるポケットがあるので、主人でもお出掛けの準備ができる。このカバンを買ってから、おむつポーチと哺乳瓶ケースは使っていない。
・生地が安っぽいというレビューがありましたが、素材感は値段相応という印象。
参考:楽天市場

¥5,000~10,000

サイズH30×W55×D20(cm)
重さ約800(g)
価格¥4,950~8,580
おすすめポイント・定番ブランド
・荷物が少ない時はコンパクトになる
・おむつ替シート、ポーチ付き
・同ブランドで生地違いやカラー違いなど種類が豊富にある
口コミ

・使い勝手もよく、大満足の商品。カバンが擦り切れるまで使い倒したい
・バッグ自体が大きいので小柄な方には不似合いかも。とにかく荷物が多い!という方には良い品だと思う。
・中身が見やすくなったけれど、自分以外からも見えやすくなった…。
参考:楽天市場

¥10,000~

サイズH30×W48×D16(cm)
重さ約500(g)
価格¥12,980
おすすめポイント・大人可愛いデザイン
・付属品が充実
・リボンを取り外せばパパも持ちやすい
口コミ

・お嫁ちゃんに子育て中もおしゃれを楽しんでもらいたい気持ちでプレゼント♪
・哺乳瓶等を入れる保温ケース、オムツ替えシート、小さなバッグ、付属品どれも有難いし可愛い。
・リボン柄の裏地がカシャカシャうるさい。
参考:楽天市場

手作りもできる

いくら種類が豊富でも、どうしても「これ!!」と言うものが見つからない場合…

手作りすることも出来るのです!!

ある程度強度が必要ですので、手縫いではなくミシンの使用をおすすめはしますが、ミシンがあれば比較的簡単に作れます。型紙は手芸店で譲ってもらったり、ネットで無料ダウンロードできたりします。

お気に入りの布で、世界にたった1つだけのバッグを作ってみてはいかがでしょうか

まとめ

  • どんなバッグでも育児中に使える。
  • 使いやすさではトートバッグがおすすめ。
  • 選び方のポイントがある。
  • 手作りも出来る。

トートバッグをおすすめする理由や選び方について紹介しました。最後までお読みいただいたので、きっと自分だけの頼れる相棒が見つかるでしょう。

長いようで、短い育児の期間です。お気に入りのトートバッグと共に、思いきり育児を楽しんでくださいね。ありがとうございました。